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【あらすじ】第六話 決戦、第3新東京市

一ノ瀬アレンです。

あらすじシリーズ、今日も続けます。
序盤の山場ですね。ヤシマ作戦。
レイの心境の変化もあいまって、作中でも重要な一話なんだろうなと思います。

それでは、第六話。
第3新東京市上空に現れた第伍使徒・ラミエル。
迎撃に向かったシンジは加粒子砲の直撃を受け、一時戦闘不能状態となってしまう。

その間に使徒はジオフロント上空に到達。
地下へ向けてドリルで穿孔を始めた。

使徒の侵攻が進む中、葛城ミサトは自ら作戦部長となりヤシマ作戦を組織。
作戦概要は日本中の電力を陽電子砲に充填して射出するというものだった。
その成功確率、8.7%。

昏睡状態から目覚めたシンジにレイが作戦内容を告げる。
当惑する彼を尻目に、「じゃ、やめれば」と言い残しレイは部屋を去った。

意を決して作戦に臨むシンジ。
だが、放った陽電子砲の第一射は無常にも使徒のコアを逸れる。

第二射を充填する間、使徒が狙撃ポイントへ向けて加粒子砲を放つ。
作戦失敗を覚悟したシンジの目に映ったのは、溶けゆく機体で自分を守る零号機だった。

からくも第二射で使徒を打ち倒し、零号機に乗るレイを救出に向かうシンジ。
彼女を無事を確認し、涙するが、レイは今の感情を表現できないと云う。

「笑えばいいと思うよ。」

そう伝えたシンジが見たのは、初めて見るレイの美しい笑顔だった。

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一ノ瀬アレン

Author:一ノ瀬アレン
ようこそ。エヴァもヱヴァもEVAも全部大好きな筆者がいろいろ情報発信します。
よろしくお願いします。
新世紀エヴァンゲリオンに始まり、ヱヴァンゲリヲン新劇場版まで青春を捧げ続ける人へ送る。キャラクターから伏線考察から最新情報まで。

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